第11話 『私、お父さんと会うために産まれてきたんだね』

私にいい考えがあるの…「手塩にかけた娘が~」 第11話 私、お父さんと会うために産まれてきたんだね【ネタバレ・感想】

手塩にかけた娘11話



本記事は、小桜クマネコ先生とチンジャオ娘先生の最強タッグの最新作、「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」の第11話『私、お父さんと会うために産まれてきたんだね』のあらすじと感想です

 

俺達は陽葵の念願だったラブホテルに来ていた。

 

そこで陽葵が俺との結婚を考えていることを知る。

 

それがどこまで本気かはわからないが、そんなこと許されるはずもない・・・

 

そう考えた俺は、陽葵の前からそっと姿を消そう、そう心に決めた。

 

\ 「手塩にかけた娘が~」ブッコミだけの先行配信!
画像をタッチで35ページ以上が試し読みできる



1話88円 全11話968円で読めるよ♪

 

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」 第11話 私、お父さんと会うために産まれてきたんだね あらすじ

 

俺と陽葵はラブホテルにきている。

 

陽葵の念願のラブホに来たってわけだ。

 

ラブホテルって楽しいんだね。景色もこんなに綺麗だし♥️

 

俺たちはベッドの上で深く交わっている最中。

 

父親と娘が夜二人で出かけるってそんなに珍しいことではないだろうが、妻には買い物にでも行ってくる、そう説明するつもりだったが、陽葵が代わりに説明すると言うので任せた。

 

そにしても、そんなにホテルが嬉しいのか、今夜の陽葵は、いつにも増してニヤニヤしていた

 

俺はその理由を、後から知ることになるのだが・・・

 

お父さん、気持ちいいよ♪…お父さんも、きもちいい?

 

ああ‥陽葵の穴、すごく気持ちいいよ…

 

陽葵はもっと深く入れてと催促する。

 

お父さんのこと大好き♡…もっとお父さんが欲しい…

 

下だけじゃなくて、口にも欲しいの

 

俺と陽葵は熱いキスを交した

 

そして俺は激しくピストン運動。

 

そして二人そろって絶頂を迎えた

 

陽葵はまだ足りないと、求めてくる。

 

もちろん俺も同じ気持ちだった。

 

ずっと、この時間が続けばいいのに…私はお父さんと会うために生まれてきたんだね…

 

見て…お父さんが育ててくれた、この身体…ちゃんと大人になったんだよ♡

 

陽葵が可愛すぎるから、強くシたくなるよ

 

お父さん!!強くシて!!もっと!もっと強くッ!!

 

パンッ・・・パンッ・・・パンッパーンッ!!

 

ああっんんッ!!・・・ああーッ!!いッくくぅっ!!!

 

肉と肉のぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、再び二人に快感の波が押し寄せた!!

 

陽葵はトロけるような表情で俺の愛を確かめようとする。

 

それは父親としてではなく、一人の男として一緒にいたいという、強い願いだった。

 

私たち血がつながっていないんだから結婚できるよね・・・?

 

私・・・お父さんのお嫁さんになりたいの・・・

 

・・・俺たちは血は繋がっていなくても親子なんだよ・・・それに…お母さんが・・・

 

すると陽葵は自信たっぷりにこう言った

 

お母さんのことなら大丈夫よ、何も心配いらないから・・・

 

俺はしばらくいろいろ考えたが、娘と一緒になることは叶わない夢。

 

それなら、いっそのこと姿を消すべきだ・・・

 

こんな俺を愛してくれた大事な娘の為にも・・・

 

俺は心の中でそう決意すると、陽葵とホテルを後にして家に向かった。

 

そのあとに起こる衝撃を知るはずもなく・・・

 

家の前に来ると、陽葵が嬉しそうに笑い出した

 

 

???

 

 

なんだよ?その変な笑い方

 

 

ウフフっ・・・別に

 

家に入るなり陽葵は妻の部屋のドアを開けた・・・

 

 

!!!

 

 

俺と陽葵が見たものはッ!!!

 

見知らぬ男に激しく突かれ、獣のように喘ぐメスの姿だった!!

 

 

おおほっ!!うぐぅぅおっ!いいぃっ!!しゅごォーーっいぃ!!ぎもちぃいぃーーッ!

 

 

次の瞬間、男がこっちを振り返った!!

 

一瞬にして静寂が広がった・・・

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして、俺と陽葵の二人っきりの生活が始まった。

 

あの日、俺たち夫婦は話し合い、正式に離婚することにした。

 

もちろん、家を出て行ったのは妻の方だ。

 

そして、今の俺はとても晴れやかな気分だ。

 

陽葵が言った

 

せっかく証拠写真もあるんだから、慰謝料もらってもいいんじゃないの?

 

いらないよ、そんなもん

 

なんで?

 

色々あったけど、・・・陽葵を生んだのは彼女だから・・・

 

どんな親であろうと・・・子供を産むのは大変なことだ

 

せめて、そこには敬意を払いたいんだ

 

そして俺は陽葵を両手で抱え上げた

 

それはまるで、生まれたばかりの赤ん坊を抱く父親のように

 

俺は穏やかな気持ちだった

 

何よりもお前を俺に会わせてくれたんだから

 

\ チンジャオ娘はブッコミだけの先行配信!
画像をタッチで35ページ以上が試し読みできる



1話88円 全11話968円で読めるよ♪

 

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」 第11話 私、お父さんと会うために産まれてきたんだね 感想

 

読み終わって…言葉が出てきません。

 

ふぅー。

 

・・・ちょっと落ち着きましたw

 

最終話。。。これぞチンジャオワールドです♪

 

もう感動巨編ですw

 

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」ここまで全11話、読んできてこのラストは胸が熱くなりました。

 

第1話を読んだとき、誰がこのラストを想像出来たでしょうか・・・

 

え!?想像してたって?・・・何々??これこそがチンジャオ作品のパターンだろって?

 

そりゃ確かに、ガリガリ娘といい、無人島といい、ダークな序盤からは想像できないぐらい、ラストはハッピーエンドで終わるんですが、この作品の場合はあくまで親子ですからね。

 

もちろん血は繋がっていなくても、これまでずっと親子として暮らしていたわけですから。

 

ラブホで父親が心に決めた、自分が陽葵の前から姿を消す、こんな感じで少し湿っぽい終わり方をするのかなと思っていただけに。。。

 

このラストの展開はその分、胸が熱くなっちゃいましたw

 

そして母親と別れた後に、陽葵と父親が交わす言葉

 

自分を今まで10年以上裏切っていた、そんな女でも、陽葵を産んでくれた。

 

そして、自分と陽葵をめぐり合わせてくれた…せめてそこには敬意を払いたい…

 

このシーンはホント印象的でした。

 

陽葵を空高く抱きかかえた時の父親の顔・・・

 

本当に晴れやかでした。

 

やっと幸せをつかんだ・・・その時、俊樹は父親から一人の男になったのでしょう

 

\ 激しく突かれる陽葵はココ
画像をタッチで35ページ以上が試し読みできる



1話88円 全11話968円で読めるよ♪

 

-第11話 『私、お父さんと会うために産まれてきたんだね』
-, , , , ,

© 2020 手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので【クマネコ&チンジャオ最新作】ネタバレまとめ無料 Powered by AFFINGER5